統計的手法の基礎定義問題

母集団の特性値(平均、分散など)として用いられる数値を何と呼ぶか。

A.統計量
✗ 統計量はサンプルデータから計算される量で、母集団の特性値である母数とは異なります。
B.母数← 正解
✓ 正解です。母数は母集団の特性を示す値であり、サンプルから推定の対象となります。
C.推定値
✗ 推定値は母数を推測した値であり、母数そのものではありません。
D.信頼区間
✗ 信頼区間は母数が存在すると考えられる範囲であり、母数の定義ではありません。

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