労働衛生(有害業務以外)応用問題
労働者の腰痛予防対策として、重量物取扱い作業における荷物の重量制限を設けた場合、男性労働者1人で取り扱う重量の目安は体重のおおむねどの程度以下とされているか。
A.体重のおおむね40%以下← 正解
✓ 正解です。厚生労働省の腰痛予防対策指針では、男性労働者が1人で取り扱う重量はおおむね体重の40%以下を目安としています。
B.体重のおおむね60%以下
✗ 体重の60%以下という基準は存在しません。腰痛予防指針の目安は40%以下です。
C.体重のおおむね20%以下
✗ 20%以下という数値は腰痛予防指針の定める男性の目安ではありません。なお、女性は男性の60%程度が目安とされています。
D.体重のおおむね80%以下
✗ 体重の80%以下は過大な重量となり、腰痛リスクが高くなります。指針の目安よりも大幅に高い値です。
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