民法計算問題

AはBに対して600万円の金銭債務を負っており、弁済期から年利5%(単利)で利息が発生する。Aが弁済期から3年後に一括返済する場合、支払うべき元利合計額はいくらか。ただし、利息は元本に対してのみ発生するものとする。

A.618万円
✗ 利率の計算を誤っています。年5%×3年=15%の利息が発生するため、元本600万円に対する利息は90万円となります。
B.690万円← 正解
✓ 正解です。利息は600万円×5%×3年=90万円。元利合計は600万円+90万円=690万円となります。
C.694万5,000円
✗ 複利計算を適用した誤りです。本問では単利で計算するため、元本に利息を加算して再計算する複利は使用しません。
D.675万円
✗ 年数を2.5年と誤って計算した結果です。弁済期から3年後の返済なので、利息発生期間は3年です。