貸金業法比較

貸金業法における「登録」と「許可」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A.貸金業を営むには内閣総理大臣または都道府県知事の「許可」を受けなければならない。
✗ 貸金業法では「許可」制ではなく「登録」制を採用している。許可と登録は法的性質が異なる。
B.貸金業を営むには内閣総理大臣または都道府県知事の「登録」を受けなければならない。← 正解
✓ 正解です。貸金業を営もうとする者は、内閣総理大臣または都道府県知事の登録を受けなければなりません。
C.貸金業の登録は一度受ければ更新の必要はなく永続的に有効である。
✗ 貸金業の登録には有効期間(3年)があり、期間満了前に更新登録を受けなければ失効する。
D.2以上の都道府県に事務所を設置する場合は都道府県知事に登録しなければならない。
✗ 2以上の都道府県に事務所を設置する場合は、都道府県知事ではなく内閣総理大臣に登録する。

この問題のポイント

貸金業を営もうとする者は、内閣総理大臣または都道府県知事の登録を受けなければなりません。

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