統計的手法の基礎誤り発見
以下の記述で誤っているものはどれか。
A.度数分布表は、データを階級に分けて各階級の度数を整理した表であり、データの分布状況の把握に有効である。
✓ この記述は正しい。度数分布表はデータの全体的な傾向を視覚的に理解するのに役立つ。
B.平均値は、すべてのデータの合計をデータの個数で割った値である。
✓ この記述は正しい。これは平均値の基本的な定義である。
C.中央値(メジアン)は、データを大きさの順に並べたときに最も中央に位置する値である。
✓ この記述は正しい。中央値はデータセットを二分する位置にある値である。
D.最頻値(モード)はすべてのデータの分布で必ず1つだけ存在し、複数存在することはない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、最頻値は存在しない場合もあり、また複数存在することもある(例:二つの山がある分布)。
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