統計的手法の基礎定義問題

サンプルサイズが25のとき、サンプル平均のばらつきを表す標準誤差の計算式は次のどれか(σは母標準偏差)。

A.σ/25
✗ 標準誤差は母標準偏差をサンプルサイズで割るのではなく、√nで割ります。
B.σ/√25← 正解
✓ 正解です。標準誤差 = σ/√n であり、n=25の場合、σ/√25 = σ/5 です。
C.σ×25
✗ 標準誤差は母標準偏差に対してサンプルサイズを乗じるのではなく、割ります。
D.σ²/25
✗ 分散(σ²)をサンプルサイズで割ったものは分散の標準誤差であり、標準誤差ではありません。

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