労働基準法・労働安全衛生法計算問題

週の所定労働日数が5日、1日の所定労働時間が8時間の事業場において、雇入れから継続して6か月間勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に付与される年次有給休暇の日数として労働基準法上正しいものはどれか。

A.8日
✗ 8日は週所定労働日数が4日(年間169日〜216日)の労働者に雇入れ後6か月で付与される日数であり、週5日勤務者には該当しません。
B.10日← 正解
✓ 正解です。週5日・8時間勤務の労働者が6か月継続勤務かつ8割以上出勤した場合、労働基準法第39条により10日の年次有給休暇が付与されます。
C.12日
✗ 12日は継続勤務1年6か月経過後に付与される日数であり、6か月経過時点の付与日数ではありません。
D.14日
✗ 14日は継続勤務2年6か月経過後に付与される日数であり、6か月経過時点の付与日数ではありません。

社会保険労務士(社労士) の問題一覧