労働保険徴収法・一般常識計算問題

ある事業所の令和5年度の賃金総額が1億2,000万円であり、雇用保険の一般保険料率(労働者負担分)が1000分の6である場合、この事業所の労働者全体が負担する雇用保険料の合計額として正しいものはどれか。

A.600,000円
✗ 1000分の5を掛けた場合の金額であり、正しい料率(1000分の6)を使用していません。
B.720,000円← 正解
✓ 正解です。1億2,000万円×6/1000=720,000円となります。
C.1,200,000円
✗ 1000分の10を掛けた計算結果であり、労働者負担分の料率を誤っています。
D.1,440,000円
✗ 1000分の12を掛けた計算結果であり、事業主負担分なども含めた誤った計算です。

社会保険労務士(社労士) の問題一覧