労働保険徴収法・一般常識計算問題

概算保険料の延納(分割納付)が認められている事業において、4月1日に保険年度が始まる継続事業の概算保険料が960,000円であった。第1期(4月~7月)に納付すべき概算保険料額として正しいものはどれか。

A.240,000円
✗ 4等分(960,000÷4)の計算結果ですが、継続事業の延納は3期に分割されます。
B.320,000円← 正解
✓ 正解です。継続事業の概算保険料は3期に分割され、第1期は960,000円÷3=320,000円となります。
C.360,000円
✗ 端数処理を誤った金額です。960,000円は均等に3分割でき、各期320,000円です。
D.480,000円
✗ 2分割(960,000÷2)の計算結果であり、延納の分割数(3期)を誤っています。

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