労働基準法・労働安全衛生法計算問題
以下の条件で平均賃金を計算した場合、正しい金額はどれか(円未満切り捨て)。 【条件】 ・算定事由発生日:賃金締切日の翌日 ・直近3か月の賃金総額:390,000円 ・直近3か月の暦日数:92日
A.約3,913円
✗ 約3,913円は390,000÷99日など誤った暦日数で除した場合の誤答です。平均賃金の計算における暦日数は正確に用いる必要があります。
B.約4,239円← 正解
✓ 正解です。平均賃金=賃金総額÷暦日数=390,000円÷92日≒4,239円(円未満切り捨て)となります。
C.約4,565円
✗ 約4,565円は390,000円を85日など誤った日数で除した場合の誤答であり、正しい計算結果ではありません。
D.約5,000円
✗ 約5,000円は390,000円を78日など誤った日数で除した場合であり、正確な暦日数92日を用いた計算結果ではありません。
「労働基準法・労働安全衛生法」の他の問題
ある労働者の1日の労働時間が以下のとおりである場合、使用者が支払うべき時間外割増賃金の計算に用いる「時間外労働時間数」と…週の所定労働日数が5日、1日の所定労働時間が8時間の事業場において、雇入れから継続して6か月間勤務し、全労働日の8割以上…以下の条件で、ある月の深夜割増賃金(深夜割増分のみ)の計算結果として正しいものはどれか。
【条件】
・時給:1,500…労働安全衛生法に基づく定期健康診断の実施義務に関し、常時使用する労働者数が以下の事業場において、産業医の選任義務が生じる…以下の条件で、使用者が支払うべき解雇予告手当の金額として正しいものはどれか。
【条件】
・平均賃金:8,500円/日
…使用者が労働者を解雇しようとする場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。