雇用保険法定義問題
雇用保険法における「賃金日額」の計算式として正しいものはどれか。
A.離職前3ヶ月間に支払われた賃金総額を90で除した額
✗ 賃金日額の計算期間は3ヶ月ではなく6ヶ月、除数は90ではなく180です。
B.離職前6ヶ月間に支払われた賃金総額を180で除した額← 正解
✓ 正解です。賃金日額は離職前6ヶ月間の賃金総額を180で除して算出します。
C.離職前6ヶ月間に支払われた賃金総額を90で除した額
✗ 計算期間は6ヶ月で正しいですが、除数は90ではなく180です。
D.離職前3ヶ月間に支払われた賃金総額を180で除した額
✗ 除数の180は正しいですが、計算期間は3ヶ月ではなく6ヶ月です。