雇用保険法定義問題
雇用保険法における「基本手当の所定給付日数」のうち、一般受給資格者(特定受給資格者等を除く)で、被保険者であった期間が20年以上の場合の所定給付日数として正しいものはどれか。
A.90日
✗ 90日は被保険者期間が1年以上10年未満の一般受給資格者に適用される日数です。
B.120日
✗ 120日は被保険者期間が10年以上20年未満の一般受給資格者に適用される日数です。
C.150日← 正解
✓ 正解です。一般受給資格者で被保険者期間20年以上の所定給付日数は150日です。
D.180日
✗ 180日は特定受給資格者等の一定の要件を満たした場合に適用されるもので、一般受給資格者20年以上には該当しません。