組織のマネジメント計算

ある企業では、プロジェクト組織を編成するにあたり、営業部から3名、開発部から5名、製造部から4名、総務部から3名を選出した。プロジェクト終了後、メンバーの60%が元の部門に戻り、残りは新設部門に異動する場合、新設部門への異動者は何名か。

A.4名
✗ 計算が誤りです。総メンバー数は3+5+4+3=15名、新設部門への異動は40%なので15×0.4=6名が正解です。
B.5名
✗ 計算が誤りです。総メンバー15名の40%は6名であり、5名ではありません。
C.6名← 正解
✓ 正解です。総メンバー数15名の(1-0.60)=40%が新設部門へ異動するため、15×0.4=6名となります。
D.7名
✗ 計算が誤りです。15名の40%は6名であり、7名ではありません。

この問題のポイント

総メンバー数15名の(1-0.60)=40%が新設部門へ異動するため、15×0.4=6名となります。

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