特許・実用新案の管理実務計算問題
ある企業が特許出願を行い、出願日から数えて3年後に審査請求を行った。特許権の存続期間は出願日から20年であるが、審査請求から登録まで4年かかった場合、登録日から残存する存続期間は何年か。
A.13年← 正解
✓ 正解です。出願日から20年が存続期間満了日。審査請求3年+審査4年=登録まで出願日から7年。20年-7年=13年が登録日からの残存期間です。
B.16年
✗ 誤りです。16年は存続期間から審査請求期間の3年のみを引いた計算であり、審査期間4年の控除が漏れています。
C.9年
✗ 誤りです。9年という計算は存続期間を誤った起算点(登録日起算など)で計算した場合に生じる誤りです。
D.17年
✗ 誤りです。17年は出願日から審査請求開始までの3年のみを存続期間から引いた誤った計算結果です。
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