労働衛生(有害業務以外)計算問題
ある事業場で1年間に発生した労働災害による労働損失日数が1,200日であり、延べ労働時間が600,000時間であった。このときの強度率として最も近い値はどれか。
A.0.50
✗ 0.50は誤りです。強度率=(損失日数÷延べ労働時間)×1,000の計算を正しく行うと2.00になります。
B.2.00← 正解
✓ 正解です。強度率=(1,200÷600,000)×1,000=2.00となります。1,000時間当たりの損失日数を表します。
C.0.20
✗ 0.20は誤りです。損失日数や延べ労働時間の桁を誤って計算した場合に生じる値です。
D.5.00
✗ 5.00は誤りです。分子と分母を逆に計算した場合などに生じる誤った値です。
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