労働基準法・労働安全衛生法誤り発見
労働基準法における労働時間に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えなければならない。
✓ この記述は正しい。労働基準法第35条に基づき、使用者は毎週少なくとも1回の法定休日を与える義務がある。
B.使用者は、1週間の各日については、労働者に8時間を超えて労働させてはならない。
✓ この記述は正しい。労働基準法第32条第2項により、1日の法定労働時間は8時間と定められている。
C.使用者は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を与えなければならない。
✓ この記述は正しい。労働基準法第34条により、6時間超で45分以上、8時間超で1時間以上の休憩付与が義務付けられている。
D.法定労働時間の原則は、1日8時間、1週40時間とされており、すべての事業場に適用される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは常時10人未満の労働者を使用する商業・サービス業等の一部業種は特例措置対象事業場として1週44時間が適用される。
「労働基準法・労働安全衛生法」の他の問題
ある労働者の1日の労働時間が以下のとおりである場合、使用者が支払うべき時間外割増賃金の計算に用いる「時間外労働時間数」と…週の所定労働日数が5日、1日の所定労働時間が8時間の事業場において、雇入れから継続して6か月間勤務し、全労働日の8割以上…以下の条件で、ある月の深夜割増賃金(深夜割増分のみ)の計算結果として正しいものはどれか。
【条件】
・時給:1,500…以下の条件で平均賃金を計算した場合、正しい金額はどれか(円未満切り捨て)。
【条件】
・算定事由発生日:賃金締切日の翌…労働安全衛生法に基づく定期健康診断の実施義務に関し、常時使用する労働者数が以下の事業場において、産業医の選任義務が生じる…以下の条件で、使用者が支払うべき解雇予告手当の金額として正しいものはどれか。
【条件】
・平均賃金:8,500円/日
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