労働基準法・労働安全衛生法定義問題
労働基準法における「平均賃金」の計算式として、正しいものはどれか。
A.算定事由発生日以前3か月間に支払われた賃金総額を、その期間の所定労働日数で除した金額
✗ 平均賃金の除数は「所定労働日数」ではなく「暦日数」です。所定労働日数で除す計算式は誤りです。
B.算定事由発生日以前3か月間に支払われた賃金総額を、その期間の暦日数で除した金額← 正解
✓ 正解です。労働基準法第12条により、平均賃金は「算定事由発生日以前3か月間の賃金総額÷その期間の暦日数」で計算します。
C.算定事由発生日以前6か月間に支払われた賃金総額を、その期間の暦日数で除した金額
✗ 算定期間は「6か月間」ではなく「3か月間」です。6か月は誤りです。
D.算定事由発生日以前1か月間に支払われた賃金総額を、その月の所定労働日数で除した金額
✗ 算定期間は「1か月間」ではなく「3か月間」であり、除数も「所定労働日数」ではなく「暦日数」です。
「労働基準法・労働安全衛生法」の他の問題
ある労働者の1日の労働時間が以下のとおりである場合、使用者が支払うべき時間外割増賃金の計算に用いる「時間外労働時間数」と…週の所定労働日数が5日、1日の所定労働時間が8時間の事業場において、雇入れから継続して6か月間勤務し、全労働日の8割以上…以下の条件で、ある月の深夜割増賃金(深夜割増分のみ)の計算結果として正しいものはどれか。
【条件】
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【条件】
・算定事由発生日:賃金締切日の翌…労働安全衛生法に基づく定期健康診断の実施義務に関し、常時使用する労働者数が以下の事業場において、産業医の選任義務が生じる…以下の条件で、使用者が支払うべき解雇予告手当の金額として正しいものはどれか。
【条件】
・平均賃金:8,500円/日
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