労働基準法・労働安全衛生法定義問題
労働基準法における「就業規則」の作成義務が生じる使用者の要件として、正しいものはどれか。
A.常時10人以上の労働者を使用する使用者← 正解
✓ 正解です。労働基準法第89条により、常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければなりません。
B.常時30人以上の労働者を使用する使用者
✗ 就業規則作成義務の基準は「30人以上」ではなく「10人以上」です。
C.常時50人以上の労働者を使用する使用者
✗ 就業規則作成義務の基準は「50人以上」ではなく「10人以上」です。50人は安全衛生委員会設置の基準です。
D.常時100人以上の労働者を使用する使用者
✗ 就業規則作成義務の基準は「100人以上」ではなく「10人以上」です。
「労働基準法・労働安全衛生法」の他の問題
ある労働者の1日の労働時間が以下のとおりである場合、使用者が支払うべき時間外割増賃金の計算に用いる「時間外労働時間数」と…週の所定労働日数が5日、1日の所定労働時間が8時間の事業場において、雇入れから継続して6か月間勤務し、全労働日の8割以上…以下の条件で、ある月の深夜割増賃金(深夜割増分のみ)の計算結果として正しいものはどれか。
【条件】
・時給:1,500…以下の条件で平均賃金を計算した場合、正しい金額はどれか(円未満切り捨て)。
【条件】
・算定事由発生日:賃金締切日の翌…労働安全衛生法に基づく定期健康診断の実施義務に関し、常時使用する労働者数が以下の事業場において、産業医の選任義務が生じる…以下の条件で、使用者が支払うべき解雇予告手当の金額として正しいものはどれか。
【条件】
・平均賃金:8,500円/日
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