税・その他誤り発見

不動産取得税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.不動産取得税は、土地または家屋の取得に対して課税される都道府県税である。
✓ この記述は正しい。不動産取得税は都道府県税で、土地・家屋の取得時に課税される。
B.新築住宅の場合、一定の床面積要件(50㎡以上240㎡以下)などを満たせば、不動産取得税の申告により還付を受けることができる。
✓ この記述は正しい。住宅の床面積が50㎡以上240㎡以下などの要件を満たせば、申告により控除・還付を受けられる。
C.不動産取得税の税率は、原則として不動産の価格の4%である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、不動産取得税の法律上の原則税率は4%であるが、土地および住宅については軽減措置により3%が適用されている(令和9年3月31日まで)。
D.相続により不動産を取得した場合、不動産取得税は課税されない。
✓ この記述は正しい。相続による取得は不動産取得税の非課税対象である。

この問題のポイント

この記述が誤りで、不動産取得税の法律上の原則税率は4%であるが、土地および住宅については軽減措置により3%が適用されている(令和9年3月31日まで)。

宅地建物取引士(宅建) の問題一覧