法令上の制限計算
工業地域に所在する、敷地面積3,500㎡の土地がある。この地域の建ぺい率が60%、容積率が200%の場合、建築可能な建築面積の最大値と延べ床面積の最大値の合計は何㎡か。
A.9,100㎡← 正解
✓ 正解です。建築面積は3,500㎡×60%=2,100㎡、延べ床面積は3,500㎡×200%=7,000㎡です。合計は2,100+7,000=9,100㎡となります。
B.7,350㎡
✗ 敷地面積に建ぺい率60%と容積率200%を合計した260%を掛けた3,500×260%=9,100㎡ではなく、誤った中間計算から導いた値です。建ぺい率と容積率は別々に計算する必要があります。
C.7,000㎡
✗ 延べ床面積7,000㎡のみを答えており、建築面積2,100㎡を加算していません。
D.5,600㎡
✗ 敷地面積に建ぺい率60%と容積率100%(200%の誤り)を掛けた誤った計算です。
この問題のポイント
建築面積は3,500㎡×60%=2,100㎡、延べ床面積は3,500㎡×200%=7,000㎡です。合計は2,100+7,000=9,100㎡となります。
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