税・その他誤り発見
贈与税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.直系親族間での住宅取得等資金の贈与については、1,000万円までの非課税枠が設けられている。
✓ この記述は正しい。直系親族間の住宅取得資金の贈与は、一定の要件下で1,000万円(または600万円)の非課税枠がある。
B.贈与税の基礎控除額は1年間に110万円である。
✓ この記述は正しい。贈与税の基礎控除額は年間110万円である。
C.配偶者から受けた贈与については、贈与税の配偶者控除により最高2,000万円まで非課税となる場合がある。
✓ この記述は正しい。配偶者控除により、最高2,000万円までが非課税となる場合がある(婚姻期間20年以上等の要件がある)。
D.贈与税は贈与者が納税義務を負う。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、贈与税は受贈者(贈与を受けた者)が納税義務を負う。