税・その他誤り発見
登録免許税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.登録免許税は国税であり、不動産の登記申請時に納める必要がある。
✓ この記述は正しい。登録免許税は国税で、土地建物の登記申請時に登録免許税務署に納める。
B.所有権の移転登記の税率は、原則として不動産の価格の1.5%である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、所有権の移転登記の原則税率は2%である。ただし宅地については令和6年3月31日までの間、税率が1.5%に軽減されている。
C.抵当権の設定登記の税率は、原則として債権金額の0.4%である。
✓ この記述は正しい。抵当権設定登記の原則税率は債権金額の0.4%である。
D.新築住宅の所有権保存登記を受ける場合、税率の軽減措置により0.15%となる。
✓ この記述は正しい。新築住宅の所有権保存登記は軽減措置により0.15%となる(一定の要件がある)。