リスクマネジメント・コンプライアンス定義問題

内部統制の4つの目的として挙げられるものの組み合わせとして、最も適切なものを選べ。

A.業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全← 正解
✓ 正解です。金融商品取引法に基づく内部統制の4目的は、業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全である。
B.業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令等の遵守、顧客満足度の向上
✗ 「顧客満足度の向上」は内部統制の4目的には含まれない。正しくは「資産の保全」が含まれる。
C.リスクの特定・評価、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全
✗ 「リスクの特定・評価」は内部統制の目的ではなく、内部統制の構成要素(リスクの評価と対応)に関連する概念である。
D.業務の有効性・効率性、情報セキュリティの確保、法令等の遵守、資産の保全
✗ 「情報セキュリティの確保」は内部統制の4目的には含まれない。正しくは「財務報告の信頼性」が含まれる。

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