労働法(応用)計算問題
Bさんは入社日から継続して勤務しており、勤続年数が3年6か月に達した。労働基準法に基づく年次有給休暇の付与日数として正しいものはどれか。なお、Bさんは週5日・所定労働時間が週30時間以上の通常勤務者であり、皆勤率は100%とする。
A.10日
✗ 10日は勤続6か月時点の付与日数です。3年6か月時点ではなく、初回付与(0.5年)の日数であるため誤りです。
B.12日
✗ 12日は勤続1年6か月(1.5年)時点の付与日数です。3年6か月の場合とは異なります。
C.14日← 正解
✓ 正解です。勤続3年6か月(3.5年)の年次有給休暇付与日数は14日と法定されています。付与日数は0.5年:10日、1.5年:11日、2.5年:12日、3.5年:14日と定められています。
D.16日
✗ 16日は勤続4年6か月(4.5年)時点の付与日数です。3年6か月の正しい付与日数は14日です。