民法・民事訴訟法計算
Aは2024年1月1日にBに対して500万円の金銭消費貸借契約を締結した。返済は月々均等払い(元金均等)で24回払い、利息は法定利率(年3%)を適用するものとする。第1回返済時(1か月後)の利息額はいくらか(1円未満切り捨て)。なお、1か月は30日として計算すること。
A.12,328円← 正解
✓ 正解です。500万円×3%÷365日×30日=12,328円(1円未満切り捨て)が第1回返済時の利息です。
B.12,500円
✗ 500万円×3%÷12か月=12,500円は月割りの計算であり、日割り(30日/365日)での計算と異なります。
C.12,250円
✗ 12,250円は元本や利率を誤って設定した場合の誤りです。
D.15,000円
✗ 15,000円は利率を年3.6%として計算した場合に相当し、法定利率3%を誤認しています。
この問題のポイント
500万円×3%÷365日×30日=12,328円(1円未満切り捨て)が第1回返済時の利息です。