知財リスクマネジメント計算問題
ある企業が職務発明に対する相当の利益を算定する。当該発明による会社の利益額が6,000万円、発明者の貢献度が15%、共同発明者2名の場合に一人あたりの貢献度が均等(2名で15%を等分)と定められているとき、発明者1名に支払われる相当の利益の金額として正しいものはどれか。
A.900万円
✗ 誤りです。6,000万円×15%を計算しており、共同発明者数で按分していません。
B.300万円
✗ 誤りです。貢献度の計算に誤りがあります。均等按分の結果と異なります。
C.450万円← 正解
✓ 正解です。会社利益6,000万円×発明者全体の貢献度15%=900万円を2名で均等按分すると、900万円÷2=450万円となります。
D.600万円
✗ 誤りです。貢献度や按分の計算を誤った結果です。