意匠・商標の管理実務定義問題

意匠権の存続期間として正しいものはどれか。

A.設定登録の日から10年
✗ 10年は旧来の存続期間であり、2020年改正後は20年に延長されました。
B.設定登録の日から20年← 正解
✓ 正解です。2020年4月1日施行の改正意匠法により、意匠権の存続期間は設定登録の日から20年となりました。
C.出願の日から20年
✗ 意匠権の存続期間の起算点は「設定登録の日」であり、出願日からではありません。
D.設定登録の日から25年
✗ 25年という存続期間は意匠権には存在しません。25年はEUでの制度に近い数字です。

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