健康保険法定義問題
健康保険法における「標準報酬月額」の算定に関する説明として正しいものはどれか。
A.被保険者の報酬月額を等級区分に当てはめ、各等級の上限額を標準報酬月額とする
✗ 上限額を標準報酬月額とするわけではありません。等級ごとに定められた額を用います。
B.被保険者の報酬月額を等級区分に当てはめ、各等級の下限額を標準報酬月額とする
✗ 下限額を標準報酬月額とするわけではありません。等級ごとに定められた額を用います。
C.被保険者の報酬月額を等級区分に当てはめ、各等級の標準報酬月額として定められた額とする← 正解
✓ 正解です。報酬月額を等級区分に当てはめ、その等級に対応する定められた標準報酬月額を使用します。
D.被保険者の直近3か月の報酬の合計を3で除した額をそのまま標準報酬月額とする
✗ 報酬の平均額をそのまま用いるのではなく、等級区分に当てはめた上で各等級の額を適用します。