国民年金法誤り発見
国民年金の保険料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.第1号被保険者の保険料は、月単位で納付するものとされており、翌月末日までに納付しなければならない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは保険料の納付期限は当該月の翌月末日ではなく、当該月の翌々月末日(2か月後の月末)である。
B.保険料の前納を行った場合、前納に係る期間の保険料の一部が割引される。
✓ この記述は正しい。前納制度では一定の割引(減額)が適用され、まとめて納付することで保険料が軽減される。
C.産前産後期間の保険料免除は、出産予定日の属する月の前月から4か月間(多胎妊娠の場合は3か月前から6か月間)が対象となる。
✓ この記述は正しい。産前産後免除は単胎で前月から4か月間、多胎妊娠の場合は3か月前から6か月間が対象となる。
D.学生納付特例制度の承認を受けた期間は、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されるが、年金額の計算には反映されない。
✓ この記述は正しい。学生納付特例期間は受給資格期間には算入されるが、年金額の計算には算入されない。