国民年金法誤り発見

国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.第1号被保険者は、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者であって、第2号被保険者および第3号被保険者に該当しない者である。
✓ この記述は正しい。第1号被保険者は国内居住・20歳以上60歳未満で第2号・第3号以外の者が該当する。
B.第2号被保険者は、厚生年金保険の被保険者であり、年齢要件は設けられていない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは第2号被保険者は65歳未満の厚生年金保険の被保険者であり、65歳以上は老齢給付の受給権者である場合は第2号被保険者から除かれる。
C.第3号被保険者の認定は、第2号被保険者本人が事業主を経由して機構に届け出ることにより行われる。
✓ この記述は正しい。第3号被保険者の届出は第2号被保険者が事業主を経由して行う仕組みとなっている。
D.日本国籍を有する者が海外に居住する場合、65歳未満であれば任意加入被保険者となることができる。
✓ この記述は正しい。日本国籍を有する海外居住者は65歳未満であれば任意加入被保険者になることができる。

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