国民年金法誤り発見

国民年金の給付の通則等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.国民年金の給付を受ける権利は、その権利を有する者の請求に基づいて、厚生労働大臣が裁定する。
✓ この記述は正しい。国民年金の給付の受給権は厚生労働大臣が裁定することとされている。
B.年金給付の受給権は、正当な理由なく2年間請求しなかった場合、時効によって消滅する。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは年金給付を受ける権利の消滅時効は5年であり、2年ではない(なお時効の起算点は支払期月の翌月の初日)。
C.年金給付は、毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月の6回に分けて支払われる。
✓ この記述は正しい。年金給付は2か月分ずつ偶数月に支払われ、年6回の支払いとなっている。
D.死亡一時金は、第1号被保険者として保険料納付済期間が36か月以上ある者が老齢基礎年金等を受けずに死亡した場合に、遺族に支給される。
✓ この記述は正しい。死亡一時金は保険料納付済期間等が36か月以上の者が老齢基礎年金等未受給のまま死亡した際に遺族に支給される。

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