国民年金法計算

Eさんは老齢基礎年金を65歳から受給する予定だったが、68歳まで繰り下げて受給することにした。満額の老齢基礎年金額が816,000円の場合、Eさんが受け取る繰下げ後の年金額として正しいものはどれか。なお、繰下げ増額率は1月あたり0.7%とする。

A.890,544円
✗ 890,544円は繰下げ月数の計算が誤っています。65歳から68歳は36月の繰下げであり、増額率は36×0.7%=25.2%となります。
B.1,021,632円← 正解
✓ 正解です。65歳から68歳までの繰下げ月数は36月。増額率は36×0.7%=25.2%。年金額は816,000円×(1+0.252)=816,000円×1.252=1,021,632円です。
C.958,800円
✗ 958,800円は増額率の計算に誤りがあります。正しくは36月×0.7%=25.2%増しで計算する必要があります。
D.987,360円
✗ 987,360円も繰下げ月数または増額率の適用を誤った場合の計算結果であり、正しい年金額ではありません。

この問題のポイント

65歳から68歳までの繰下げ月数は36月。増額率は36×0.7%=25.2%。年金額は816,000円×(1+0.252)=816,000円×1.252=1,021,632円です。

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