健康保険法定義問題

健康保険法における「傷病手当金」の1日当たりの支給額の計算式として正しいものはどれか。

A.支給開始日以前12か月の各月の標準報酬月額の平均額 ÷ 22 × 2/3
✗ 除数は22ではなく30です。また支給開始日以前12か月の平均という点は正しいです。
B.支給開始日以前6か月の各月の標準報酬月額の平均額 ÷ 30 × 2/3
✗ 期間が6か月と誤りです。正しくは支給開始日以前12か月の平均を使用します。
C.支給開始日以前12か月の各月の標準報酬月額の平均額 ÷ 30 × 2/3← 正解
✓ 正解です。傷病手当金の日額は、支給開始日以前12か月の標準報酬月額の平均額を30で除した額の3分の2です。
D.支給開始日以前12か月の各月の標準報酬月額の合計額 ÷ 30 × 2/3
✗ 合計額を30で除するのではなく、平均額を30で除します。合計を使うと誤った計算になります。

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