業務のマネジメント計算問題
ある業務プロセスの月間総作業時間は400時間である。そのうち付加価値を生む作業(有効作業)は280時間、残りはムダな作業であった。この業務プロセスの「付加価値率(有効作業比率)」として正しいものはどれか。
A.60%
✗ 60%は280÷400の計算結果と一致しません。280÷400×100=70%です。
B.65%
✗ 65%は正しい計算結果ではありません。280÷400×100=70%です。
C.70%← 正解
✓ 正解です。280時間÷400時間×100=70%が付加価値率(有効作業比率)となります。
D.75%
✗ 75%は誤りです。300÷400=75%であり、280時間を使った計算結果ではありません。