業務のマネジメント計算問題
あるプロジェクトのWBS(作業分解構造)において、全タスク数は50件、そのうち予定どおり完了したタスクは35件、遅延中のタスクは10件、未着手のタスクは5件であった。「タスク完了率」と「遅延率」の組み合わせとして正しいものはどれか。
A.完了率60%、遅延率20%
✗ 完了率は35÷50×100=70%であり60%は誤りです。遅延率10÷50×100=20%は正しい値です。
B.完了率65%、遅延率15%
✗ 完了率65%は誤りです。35÷50×100=70%が正しく、遅延率15%も10÷50×100=20%と異なります。
C.完了率70%、遅延率20%← 正解
✓ 正解です。完了率=35÷50×100=70%、遅延率=10÷50×100=20%であり両方正しい計算結果です。
D.完了率70%、遅延率15%
✗ 完了率70%は正しいですが、遅延率は10÷50×100=20%であり15%は誤りです。