建物設備と大規模修繕計算問題

あるマンションの共用部照明をLEDに更新する工事を検討している。現在の蛍光灯の年間電気代は96万円、LED更新後の年間電気代は56万円と試算された。LED更新工事費は160万円である。この場合の投資回収年数(工事費÷年間削減額)として正しいものはどれか。

A.2年
✗ 計算が誤りです。年間削減額は96万円-56万円=40万円、160万円÷40万円=4年であり2年にはなりません。
B.4年← 正解
✓ 正解です。年間削減額=96万円-56万円=40万円、投資回収年数=160万円÷40万円=4年となります。
C.6年
✗ 計算が誤りです。160万円÷40万円=4年であり、6年にはなりません。
D.8年
✗ 計算が誤りです。160万円÷40万円=4年であり、8年にはなりません。

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