価格評定定義問題

不動産の価格評定において、「収益還元法」の基本的な計算式として、正しいものはどれか。

A.対象不動産の価格=年間賃料収入÷資本化率← 正解
✓ 正解です。収益還元法では、年間賃料収入を資本化率で除算することで、不動産の現在価値を求める。
B.対象不動産の価格=年間賃料収入×資本化率
✗ 年間賃料収入に資本化率を乗じるのは誤りである。資本化率で除算して利回り逆算式で求める。
C.対象不動産の価格=年間賃料収入+資本化率
✗ 賃料収入と資本化率を加算することは計算上意味をなさない。
D.対象不動産の価格=年間賃料収入-資本化率
✗ 賃料収入から資本化率を減算することは計算上意味をなさない。

宅地建物取引士(宅建) の問題一覧