宅建業法定義問題
宅建業法における「宅地建物取引業の免許」の定義として、正しいものはどれか。
A.宅地建物取引業を営もうとする者が、都道府県知事に登録申請すれば自動的に得られる
✗ 登録ではなく、免許申請です。また、自動的には得られず、申請要件を満たす必要があります。
B.宅地建物取引業を営もうとする者が、国土交通大臣または都道府県知事から許可を受けることである← 正解
✓ 正解です。宅建業法3条で、宅地建物取引業を営もうとする者は「国土交通大臣または都道府県知事の免許を受けなければならない」と定められています。
C.宅地建物取引業を営もうとする者が、専任の宅建士を配置することで自動的に得られる
✗ 専任の宅建士の配置は免許取得の条件の一つですが、それのみでは自動的には得られません。
D.一度免許を取得すれば、永続的に有効である
✗ 免許の有効期間は5年で、更新申請により更新される必要があります。