会社法・商法(応用)計算問題

株式会社Dの株主総会において、取締役の選任を累積投票で行うこととした。選任する取締役の数は3名であり、株主Eは500個の議決権を保有している。累積投票では、各株主は「選任する取締役数×保有議決権数」の票を持ち、自由に配分できる。株主Eが1名の候補者に集中投票できる最大票数はいくつか。

A.500票
✗ 誤りです。500票は累積投票を考慮せず、保有議決権数をそのまま答えた誤りです。
B.1,500票← 正解
✓ 正解です。累積投票では、保有議決権数×選任取締役数=500×3=1,500票を自由に配分できます。1名に集中すれば1,500票となります。
C.1,000票
✗ 誤りです。1,000票は選任取締役数を2と誤って計算した場合の数値です。
D.2,000票
✗ 誤りです。2,000票は選任取締役数を4と誤って計算した場合の数値です。

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