建物設備と大規模修繕計算問題
あるマンションの外壁タイル張り仕上げの大規模修繕を行う。外壁の総面積は3,200㎡であり、そのうちタイルの浮き・剥落が確認された面積は384㎡であった。タイルの浮き・剥落の発生率(全体面積に対する割合)として正しいものはどれか。
A.8.5%
✗ 計算が誤りです。384÷3,200×100=12.0%であり、8.5%にはなりません。
B.10.0%
✗ 計算が誤りです。384÷3,200×100=12.0%であり、10.0%にはなりません。
C.12.0%← 正解
✓ 正解です。384÷3,200×100=12.0%となり、タイルの浮き・剥落発生率は12.0%です。
D.15.0%
✗ 計算が誤りです。384÷3,200×100=12.0%であり、15.0%にはなりません。