マンション管理適正化法計算問題
マンション管理業者が管理する管理組合の数が増加した。当初は従業員30人で管理組合を240組合管理していたが、新たに60組合を受託することになった。マンション管理適正化法上、管理業務主任者は最低何人必要か。なお、1人の管理業務主任者が担当できる管理組合数の上限は30組合とする。
A.9人
✗ 9人では270組合÷30組合=9人となりますが、端数処理の規定により不足する場合があります。正確には300÷30=10人が必要です。
B.10人← 正解
✓ 正解です。240組合+60組合=300組合となり、300÷30=10人の管理業務主任者が必要です。
C.8人
✗ 8人では8×30=240組合しか対応できず、新規60組合を受託した後の300組合には対応できません。
D.11人
✗ 11人は必要数を超えており、300組合÷30=10人が法律上の最低必要数となります。
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