国民年金法定義問題
国民年金法における「保険料免除期間」のうち、「一部免除期間」の年金額計算における保険料納付済期間への換算として正しいものはどれか。
A.4分の1免除期間は、8分の7として計算される← 正解
✓ 正解です。4分の1免除期間は、8分の7(残り4分の3納付+免除分8分の1)として年金額計算に算入されます。
B.4分の1免除期間は、4分の3として計算される
✗ 4分の1免除期間は4分の3ではなく、8分の7として計算されます。
C.半額免除期間は、4分の3として計算される
✗ 半額免除期間は4分の3ではなく、8分の6(4分の3)として計算されます。なお正しくは4分の3=8分の6です。
D.4分の3免除期間は、8分の3として計算される
✗ 4分の3免除期間は8分の3ではなく、8分の5として年金額計算に算入されます。