宅建業法定義問題
宅建業法における「報酬(仲介手数料)」の計算方法として、正しいものはどれか。
A.売買価格が400万円を超える場合、報酬額は売買価格の3.3%以内(消費税別)← 正解
✓ 正解です。宅建業法46条で、売買価格が400万円を超える場合、上限報酬額は「売買価格×3.3%+消費税」です。
B.売買価格が200万円を超え400万円以下の場合、報酬額は売買価格の4.95%以内(消費税別)
✗ 200万円超400万円以下の場合は「売買価格×4.95%+消費税」です。この記述は逆になっています。
C.売買価格が200万円以下の場合、報酬額は売買価格の5.45%以内(消費税別)
✗ 200万円以下の場合は「売買価格×5.45%+消費税」です。この数字は異なります。
D.売買価格の額に関わらず、報酬額は売買価格の3.3%で統一されている
✗ 不動産の価格帯によって報酬率は異なります。低い価格ほど率が高く設定されています。