民法(契約・不法行為・相続)計算問題

AはBに対して300万円を貸し付け、弁済期から年利5%(単利)の約定利息を定めた。Bが弁済期から3年間返済しなかった場合、AがBに請求できる元利合計額はいくらか。

A.345万円← 正解
✓ 正解です。利息は300万円×5%×3年=45万円。元利合計は300万円+45万円=345万円です。単利計算のため複利計算は行いません。
B.315万円
✗ 誤りです。1年分の利息のみを計算した場合(300万円×5%=15万円)の元利合計です。3年分の利息を合算する必要があります。
C.330万円
✗ 誤りです。2年分の利息(30万円)のみを元本に加算した誤答です。弁済期から3年間のため3年分の利息が必要です。
D.360万円
✗ 誤りです。利率を5%ではなく20%として計算した場合などの誤答です。約定利率5%・3年間で正しく計算すると345万円になります。

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