第三種電気主任技術者(電験三種) 問題一覧

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理論(電気・電磁気)30

1

電気抵抗に関する記述として、正しいものを選べ。導体の断面積をA [m²]、長さをL [m]、抵抗率をρ [Ω·m]とするとき、抵抗R [Ω]を表す式はどれか。

定義
2

電場(電界)の強さE [V/m]の定義として、正しいものを選べ。ただし、Q [C]は点電荷、r [m]は距離、ε₀は真空の誘電率、F [N]は力、q [C]は試験電荷とする。

定義
3

静電容量(キャパシタンス)C [F]の定義として、正しいものを選べ。ただし、Q [C]は蓄えられた電荷、V [V]は極板間の電圧とする。

定義
4

インダクタンスL [H]の定義に関する記述として、正しいものを選べ。ただし、N はコイルの巻き数、Φ [Wb]は磁束、I [A]は電流とする。

定義
5

交流回路における力率(パワーファクター)の定義として、正しいものを選べ。ただし、P [W]は有効電力、Q [var]は無効電力、S [VA]は皮相電力とする。

定義
6

磁束密度B [T]と磁界の強さH [A/m]の関係式として、正しいものを選べ。ただし、μ₀は真空の透磁率、μᵣは比透磁率とする。

定義
7

導体と絶縁体(不導体)の違いに関する記述として、正しいものはどれか。

比較
8

直列接続と並列接続のコンデンサ(静電容量)の合成に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、各コンデンサの静電容量をC₁、C₂とする。

比較
9

電圧と電流の位相関係について、純粋なコイル(インダクタ)と純粋なコンデンサ(キャパシタ)を比較した記述として、正しいものはどれか。

比較
10

クーロンの法則における静電力と万有引力の法則の比較に関する記述として、正しいものはどれか。

比較
11

直流回路と交流回路におけるコイル(インダクタ)の働きの違いに関する記述として、正しいものはどれか。

比較
12

電界(電場)と磁界(磁場)の性質の比較に関する記述として、正しいものはどれか。

比較
13

オームの法則と電気回路の基本に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
14

電力と電力量に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
15

電磁誘導とファラデーの法則に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
16

交流回路のインピーダンスに関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
17

静電気とガウスの法則に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
18

三相交流回路に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
19

抵抗率ρ = 1.6×10⁻⁸ [Ω·m]、断面積A = 4.0×10⁻⁶ [m²]、長さL = 200 [m]の導体の電気抵抗R [Ω]として、正しいものはどれか。

計算
20

真空中において、2つの点電荷Q₁ = 3.0×10⁻⁶ [C]、Q₂ = 6.0×10⁻⁶ [C]が距離r = 0.3 [m]離れて置かれている。このとき両電荷間に働くクーロン力F [N]として、最も近いものはどれか。ただし、クーロン定数k = 9.0×10⁹ [N·m²/C²]とする。

計算
21

静電容量C = 50 [μF]のコンデンサに電圧V = 200 [V]を加えたとき、コンデンサに蓄えられるエネルギーW [J]として、正しいものはどれか。

計算
22

抵抗R = 8 [Ω]、誘導性リアクタンスXL = 6 [Ω]が直列に接続されたRL直列回路に、実効値V = 100 [V]の交流電圧を加えた。このとき回路に流れる電流の実効値I [A]として、正しいものはどれか。

計算
23

巻き数N = 500回のコイルに電流I = 2.0 [A]を流したとき、コイルを貫く磁束Φ = 4.0×10⁻³ [Wb]であった。このコイルの自己インダクタンスL [H]として、正しいものはどれか。

計算
24

線間電圧V = 200 [V]の平衡三相交流回路(Δ接続)において、各相の負荷抵抗R = 20 [Ω]に流れる相電流Ip [A]および三相全体の消費電力P [W]として、正しい組み合わせはどれか。

計算
25

断面積が一定の銅線において、温度が上昇したとき、電気抵抗はどのように変化するか。最も適切な記述はどれか。

応用
26

平行板コンデンサの極板間距離を2倍にしたとき(極板面積・印加電圧は変えない)、コンデンサに蓄えられるエネルギーWはどのように変化するか。

応用
27

RL直列回路において、周波数を2倍にしたとき、回路全体のインピーダンスZはどのように変化するか。ただし、R = 6 [Ω]、周波数変更前のXL = 8 [Ω]とする。

応用
28

コイルに流れる電流が急激に増加しようとしたとき、電磁誘導によってコイルに生じる誘導起電力はどのような向きになるか。

応用
29

RC直列回路において、コンデンサの静電容量Cを大きくしたとき(抵抗R・周波数f・電源電圧は一定)、回路に流れる電流Iはどのように変化するか。

応用
30

平行板コンデンサの極板間に比誘電率εr = 4の誘電体を挿入したとき(極板面積・極板間距離・印加電圧は変えない)、コンデンサに蓄えられる電荷Qと電界の強さEはどのように変化するか。

応用

電力(発電・送配電)30

31

送電線の「充電電流」とは何か。最も適切なものを選べ。

定義
32

水力発電における「有効落差」の定義として正しいものはどれか。

定義
33

送配電系統における「フェランチ効果」とはどのような現象か。

定義
34

火力発電所の「熱効率」の計算式として正しいものはどれか。ただし、発生電力量を W [kWh]、燃料の発熱量を H [kJ/kg]、燃料消費量を m [kg] とする。

定義
35

送電系統における「%インピーダンス(%Z)」の定義として最も正しいものはどれか。

定義
36

変電所の「調相設備」とはどのような設備か。最も適切なものを選べ。

定義
37

水力発電における「衝動水車」と「反動水車」の違いについて、最も適切な記述はどれか。

比較
38

火力発電所における「汽力発電」と「ガスタービン発電」の特徴の違いとして、最も適切な記述はどれか。

比較
39

送電方式における「交流送電」と「直流送電」の比較として、最も適切な記述はどれか。

比較
40

変電設備における「遮断器(CB)」と「断路器(DS)」の違いについて、最も適切な記述はどれか。

比較
41

電力系統における「系統安定度」のうち、「定態安定度」と「過渡安定度」の違いとして最も適切な記述はどれか。

比較
42

配電方式における「放射状(樹枝状)配電方式」と「ループ(環状)配電方式」の比較として、最も適切な記述はどれか。

比較
43

水力発電所の構成要素に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
44

火力発電所の蒸気サイクルや環境対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
45

架空送電線路に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
46

電力系統の保護継電方式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
47

配電系統と電圧管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
48

原子力発電に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
49

有効落差80m、流量25m³/s、水車効率88%、発電機効率94%の水力発電所の発電出力[kW]として最も近い値はどれか。ただし、水の密度は1000kg/m³、重力加速度は9.8m/s²とする。

計算
50

定格出力500MW、熱効率42%の火力発電所が1時間運転した。このとき消費した燃料の発熱量[TJ]として最も近い値はどれか。

計算
51

三相3線式送電線において、線間電圧66kV、線電流200A、力率0.85(遅れ)のとき、送電電力[MW]として最も近い値はどれか。

計算
52

こう長50km、抵抗0.3Ω/km、リアクタンス0.4Ω/kmの三相3線式架空送電線で、受電端電圧154kV、受電端電力150MW、力率0.90(遅れ)のとき、この送電線の抵抗による電力損失[MW]として最も近い値はどれか。

計算
53

基準容量100MVA、基準電圧6.6kVにおける%インピーダンスが12%の変圧器がある。この変圧器のインピーダンス実値[Ω]として最も近い値はどれか。

計算
54

ある需要家の最大需要電力が800kW、設備容量が2000kWであった。また、1日の使用電力量が9600kWhであった場合、この需要家の需要率[%]および負荷率[%]の組合せとして正しいものはどれか。

計算
55

水力発電所において、ダム上流の渇水が続き流量が減少した。このとき、水頭(落差)が一定であると仮定した場合、発電出力はどのように変化するか。最も適切な記述はどれか。

応用
56

架空送電線において、気温が大幅に上昇した場合、電線の弛度(たるみ)と電線の張力はそれぞれどのように変化するか。最も適切な記述はどれか。

応用
57

電力系統において、遅れ負荷(誘導性負荷)が大幅に増加した場合、系統の電圧はどのように変化し、その対策として調相設備はどのように運用されるか。最も適切な記述はどれか。

応用
58

火力発電所において、蒸気タービンの入口蒸気の温度・圧力を高めた場合(高温高圧化)、発電プラントの熱効率はどのように変化し、その理由は何か。最も適切な記述はどれか。

応用
59

三相3線式高圧配電線において、末端の需要家で大容量の電動機(誘導性負荷)が起動した瞬間、配電線の電圧降下はどのように変化し、配電線の力率はどのように変化するか。最も適切な記述はどれか。

応用
60

長距離の超高圧送電線において、無負荷(または軽負荷)時に受電端電圧が送電端電圧より高くなることがある。この現象の主な原因と、その対策として最も有効な設備の組合せとして正しいものはどれか。

応用

機械(電気機械器具)30

61

変圧器の変圧比(巻数比)とは何か。一次側巻数をN₁、二次側巻数をN₂、一次側電圧をV₁、二次側電圧をV₂とした場合、変圧比aを表す正しい式はどれか。

定義
62

三相誘導電動機の「すべり(slip)」とは何か。同期速度をNs、回転子の実際の回転速度をNとした場合、すべりsを表す正しい式はどれか。

定義
63

直流電動機において「逆起電力(back EMF)」とは何か。その説明として最も正しいものはどれか。

定義
64

同期発電機の「短絡比(Ks)」とは何か。その定義として正しいものはどれか。

定義
65

変圧器の「百分率インピーダンス(%Z)」とは何か。定格電流をIn、定格電圧をVn、インピーダンスをZとした場合、正しい計算式はどれか。

定義
66

直流発電機の「電機子反作用」とは何か。その説明として最も正しいものはどれか。

定義
67

直流電動機における「直巻電動機」と「分巻電動機」の違いとして、最も正しいものはどれか。

比較
68

三相誘導電動機の「かご形」と「巻線形」の違いとして、最も正しいものはどれか。

比較
69

変圧器の「鉄損」と「銅損」の違いとして、最も正しいものはどれか。

比較
70

同期電動機と誘導電動機の「励磁方式」と「力率特性」の違いとして、最も正しいものはどれか。

比較
71

変圧器の「内鉄形(コア形)」と「外鉄形(シェル形)」の構造上の違いとして、最も正しいものはどれか。

比較
72

直流発電機の「他励方式」と「自励方式」の違いとして、最も正しいものはどれか。

比較
73

三相誘導電動機のトルクに関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
74

同期発電機の電機子反作用に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
75

直流電動機の速度制御に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
76

変圧器の並行運転条件に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
77

誘導電動機の始動方法に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
78

変圧器の効率および損失に関する記述として、誤っているものはどれか。

誤り発見
79

定格容量150kVA、一次電圧6600V、二次電圧210Vの単相変圧器がある。この変圧器の巻数比(変圧比)aと、定格運転時の一次電流I₁および二次電流I₂を求めよ。ただし、変圧器は理想変圧器とする。

計算
80

4極の三相誘導電動機が周波数50Hzの電源で運転されている。同期速度Nsが1500min⁻¹のとき、回転子の実際の回転速度Nが1440min⁻¹であった。このときのすべりsと、回転子に生じる電流の周波数f₂を求めよ。

計算
81

定格出力7.5kW、定格電圧200V、定格回転速度1200min⁻¹の直流分巻電動機がある。電機子抵抗Ra=0.3Ω、界磁電流Ifは無視できるものとする。定格運転時の電機子電流Iaが40Aのとき、この電動機の逆起電力Eを求めよ。

計算
82

定格容量200kVA、定格電圧6600/210Vの単相変圧器において、鉄損Pi=800W、定格電流時の銅損Pc=2000Wである。この変圧器が負荷力率cosθ=0.8(遅れ)で定格運転しているときの効率ηを求めよ。

計算
83

6極、周波数60Hzの三相誘導電動機がある。同期速度Nsは何min⁻¹か。また、すべりs=0.05で運転しているときの回転速度Nと、回転子の二次入力P₂=30kWのときの機械的出力Pmを求めよ。

計算
84

定格容量500kVA、定格電圧6600Vの三相同期発電機がある。無負荷時に定格電圧を発生させるのに必要な界磁電流If0=10A、三相短絡時に定格電流を流すのに必要な界磁電流Ifs=8Aであった。この発電機の短絡比Ksを求めよ。また、百分率同期インピーダンス%Zsを求めよ。

計算
85

三相誘導電動機において、電源電圧が定格値の80%に低下した場合、発生トルクはどのように変化するか。ただし、すべりは変化しないものとする。

応用
86

直流分巻電動機の運転中に界磁回路が断線した場合、電動機はどのような状態になるか。

応用
87

同期発電機に遅れ力率の負荷を接続した場合、電機子反作用の影響で端子電圧はどのように変化するか。

応用
88

定格出力10kW、定格電圧100V、電機子抵抗Ra=0.2Ωの直流分巻電動機がある。定格運転時の電機子電流Ia=50Aのとき、電源電圧を100Vから90Vに下げた場合(界磁電流・負荷トルクは一定とする)、電機子電流はどのように変化するか。ただし、逆起電力E=V−Ia×Raとして計算せよ。

応用
89

変圧器を並行運転する際、一方の変圧器の巻数比が他方と異なる場合、どのような問題が生じるか。

応用
90

三相誘導電動機において、回転子に接続した外部抵抗を増加させると、最大トルク時のすべりと最大トルク値はどのように変化するか。

応用

法規(電気事業法)30

91

電気事業法において「一般用電気工作物」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
92

電気事業法における「自家用電気工作物」とはどのように定義されるか。最も適切なものを選べ。

定義
93

電気事業法における「電気主任技術者」の職務として最も適切なものを選べ。

定義
94

電気事業法において「電気工作物」の定義として正しいものを選べ。

定義
95

電気事業法における「保安規程」に関する説明として最も適切なものを選べ。

定義
96

電気事業法における「小出力発電設備」として一般用電気工作物に該当する太陽電池発電設備の出力上限値として正しいものを選べ。

定義
97

電気事業法における「一般用電気工作物」と「自家用電気工作物」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
98

電気事業法における「電気主任技術者の選任」と「電気主任技術者の外部委託(保安管理業務外部委託)」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
99

電気事業法における「事業用電気工作物」と「一般用電気工作物」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

比較
100

電気事業法における「第一種電気主任技術者」と「第三種電気主任技術者」の監督範囲の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
101

電気事業法における「工事計画の届出」と「工事計画の認可」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
102

電気事業法における「定期検査(自主検査)」と「立入検査(経済産業省による検査)」の違いとして、最も適切なものはどれか。

比較
103

電気事業法における「保安規程」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
104

電気事業法における「電気主任技術者の免状」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
105

電気事業法における「自家用電気工作物の定期事業者検査」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
106

電気事業法における「電気工作物の技術基準」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
107

電気事業法における「電気事故報告」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
108

ある自家用電気工作物の設置者が、契約電力450kWの高圧受電設備を保有している。電気事業法の規定に基づき、電気主任技術者を選任する場合、第何種の電気主任技術者免状を有する者を選任すれば最低限の要件を満たすか。また、この設備が最大電力700kWに増設された場合、選任できる免状の最低種別は変わるか。正しい組み合わせを選べ。

計算
109

太陽電池発電設備を設置しようとする者が、出力48kWの設備を低圧(200V)で連系する場合、電気事業法上の取り扱いとして正しいものを選べ。なお、この設備は他の電気工作物と組み合わせておらず、単独設置とする。

計算
110

ある工場が受電電圧22kV、契約電力3500kWの特別高圧受電設備を保有している。この設備に選任できる電気主任技術者の最低種別と、同設備が受電電圧66kVに変更された場合の最低種別の組み合わせとして正しいものを選べ。

計算
111

電気事業法の規定に基づく電気事故報告について、ある自家用電気工作物の設置者が感電死傷事故(死者1名)を発生させた場合、事故報告書の提出期限として正しいものはどれか。なお、事故発生日を起算日(1日目)とする。

計算
112

電気事業法における保安管理業務の外部委託(電気主任技術者の不選任承認制度)について、契約電力280kWの高圧受電設備(受電電圧6600V)を保有する自家用電気工作物の設置者が外部委託を活用する場合、委託先の電気管理技術者が1人で担当できる事業場数の上限として定められている件数はどれか。

計算
113

電気事業法施行規則の規定に基づき、受電電圧6600V・最大電力800kWの自家用電気工作物において、月次点検の頻度として義務付けられている最低基準はどれか。なお、この設備は保安管理業務の外部委託を行っているものとする。

計算
114

自家用電気工作物の設置者が、電気事業法第42条に基づき定めた保安規程を、経済産業大臣に届け出た後に変更しようとする場合、どのような手続きが必要か。最も適切なものを選べ。

応用
115

受電電圧6600V・最大電力500kWの自家用電気工作物を保有する設置者が、電気主任技術者を選任していたが、その者が突然退職した。電気事業法上、設置者が取るべき対応として最も適切なものはどれか。

応用
116

自家用電気工作物の設置者が、経済産業大臣から保安規程の変更命令を受けた場合、これに従わなかったときに電気事業法上どのような措置が取られる可能性があるか。最も適切なものを選べ。

応用
117

受電電圧6600V・契約電力350kWの自家用電気工作物を保有する設置者が、同一構内に出力30kWの非常用ディーゼル発電機を新たに設置しようとする場合、電気事業法上の手続きとして最も適切なものはどれか。

応用
118

自家用電気工作物の設置者が、電気事業法第107条に基づく経済産業大臣(産業保安監督部長)による立入検査を受けた場合、設置者が検査を拒否・妨害・忌避したときの取り扱いとして正しいものはどれか。

応用
119

受電電圧6600Vの自家用電気工作物の設置者が、電気設備の技術基準(省令)に適合していない状態が発見された場合、電気事業法上、経済産業大臣が設置者に対して行える措置として最も適切なものはどれか。

応用
120

電気事業法における「電気主任技術者の外部委託(保安管理業務外部委託承認制度)」に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

誤り発見
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